1984 Journal

手間をかけて金かけずコンテンポラリー。

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ロングへばな  




去年の終わり頃、ブログの引越しを考えていました。


まさかこのFC2でこんなに長くブログが続くとは思ってもみませんでした。
あまりに続いてしまったので引越し時が分からず、ぐだぐだ続けていました。
あれです、髪を切りたいけど、どんな髪型にすればいいか悩んでダラダラ髪を伸ばしているような感じでした。


ちなみにFC2を選んだのは国内のブログサービスは一通り20代はじめから利用し尽くしていたので、そんな中、まだ手をつけていないブログサービスだったからです。


しかし今ではSNSやブログの形もかなり多様化してますよね。
実は今年はじめからBloggerに引っ越せるように画策していました。
少し頑張れば今までのブログをそのまま持っていけて引っ越せると聞いたんですよね。
でもうまくいかず、なおかつtumblerでブログが書けると聞いて、Bloggerじゃなくtumblerにすることにしました。


ちなみにtumblerというのはインスタみたいな感じのSNSで、私はインスタのコア版だと思っていたのでそこでブログをやろうとは思っていなかったんです。
それに、実は去年の今頃からtumblerで写真や作品を公開はしていたんですよ!(※今回は別のアカウントで始めます)
今までと違うことをブログで試してみたいなと思ってます。
というわけで、以下に引っ越しました。

arts and fortune

ひっこしてからもよろしくね!
へばな、サリュ!
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category: 雑記

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収納するということは物におうちを作ってあげることかも  



まだまだ芍薬の季節。 
こんなに立派で1束300円だったのでまた買ってきました!
素敵すぎる。


下に敷いてる大理石の板はフライングタイガーで800円で買ってしまったやつです。


大理石が好きでたまらないため、粉モノの作業代とか、もしくは生ハムにチーズなんか載せて前菜に出してもいいなと思って買いました。キッチンでスタンばってたのですが、かさばるし、しかもいつ使うかも分からない。なのでこうしてインテリアとして使って、必要なときだけ引っ張り出してくることにしました。


ちなみに重いです。
素足に落としたりしたら病院に行かなきゃけいないレベルで重いです。
木の葉や松ぼっくりは娘がくれた幼稚園からのおみやげです。





引っ越してから部屋の配置換えを頻繁にしてます。
家具が半年同じ配置だったことがありません。


好きでやってるわけじゃなくて、しっくりくる配置を探して配置換えをしていました。


特にこのところ、情緒障害なヤツみたいに頻繁に模様替えしてました。
10日家具を動かさなかったことがありません。酷いと1日置きに変えていました。
だから、かろうじてそんな事態にはならなかったけれど、ある日主人が夜遅く帰ってきて部屋が真っ暗のままソファに座ろうとしたらそこがテレビ置き場になっていて尻餅ついた、なんてことになりかねないくらいでした。


で、このたび、やっとしっくりくる配置を導きだしました。多分しばらく変えないと思います。



誰もがハッピーで、見栄えよく、心地いい配置はとても難しいもんですね。
ただ少しボヤッとした部屋になってしまった気がします。
部屋の中心にアホみたいに大きいソファがあるので、これをファブリックで変えようかなと思います。
余裕があればパッチワークで背面のカバーを縫ってもいいし…。
うちはリビングのメインカラーを白、黒、ベージュ、ちょい赤系にしてます。でもベージュが多くてボヤッとしてきちゃったかなって思います。何か攻めてる感じで、なおかつ浮かないインテリアを取り入れてみたいです。



白いチェストの上にかかってる黒いキャンバスは河原温さんへのオマージュで私が製作したものなんだけど、あと1つ2つ製作して並べて飾ったらもっといいよね。


ただこの日付絵画はとってもハードルが高い(一日で製作できなければ原則破棄)のでなかなか製作できません。


気にしすぎかもしれないけど、ソファーの肘かけの横が、幅があって間延びして感じます。
横幅があるので、なんかここに配置したいけど、これ以上家具を置きたくないので何か布ものを垂らすとか、アート作品っぽいものをピンで留めてもいいかなって思ってます。


あとカーテンね…。ベージュでまとめすぎたから、これを変えた方がいいよなぁ。ちなみにIKEAで1200円くらいで買ったものなので、そんなに惜しくはありません。





テレビとソファのスペース。うちはリビングの形的にソファとテレビの位置が離れやすく、ネックでした。でも今回でなんとか解決しました。ラグは安くて薄いやつを重ねて使ってます。ほんとはいいやつが欲しいので、小金が溜まったら買おうと思います。ヴィンテージキリムとか憧れます。高いんだよね。身の丈には合いませんね…。


ちなみに壁側においてるソファは東林間の家からの持ち越しなので、今の家には合わないですね…。でもそれだけの理由で買い換えるほどのお金の余裕がないから保留にしてます。
黒い家具は風水的にダメみたいですよ。ちなみに写真2枚目に登場しているターンテーブルやレコードを置いている棚はIKEA製で、そして黒で、やっぱりどこか浮いてたので、上に布を敷いてます。多少良くなりましたよ。




あと、実は捨てようと思ってた家具をテレビ台にしたんですよ。
このシャープな感じの台は、もともと洗面所に取り付けられた棚です。
発狂しそうなくらい合ってなくて取り付けた場所も悪かったので即効で外してました。
ダメ元でひっくり返してテレビ台にしてみたら、なんか、どこか無印っぽいような雰囲気もあって、DVDプレーヤーなどの配線も通しやすくて最高でした。テレビ台って可動式のものをDIYしてみたり、越してきてからかなり試行錯誤してました。ささやかだけど時間もお金も使っていろいろ試してみたんだけどね。運命の相手って意外と近くにいたりする、って言う典型的な例でした。

※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


なんか…こう、見てて安心できるインテリアとか、収納ってありませんか?


無印良品のディスプレイとか、
あと家がオシャレな人の見せる収納って、
どこか見ていると落ち着く要素があるんですよね。
置かれたものも、置かれた場所に満足して喜んでる感じがしませんか?
部屋を綺麗にする秘訣は、物の定位置を決めて物に住所を作ってあげることらしいですが、同じことですね。




今回のテレビ台のあたりは、今のところ100点中73点くらいです。そういえば娘がこのテレビ台を「これはテレビのおうちなの?」って聞いてきました。いいですね。収納家具って、物のおうちなんでしょうね。

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まばたきするな  

みなさんお元気ですか?
5月ってほんと素敵な季節ですね。


週1で1日仕事の日がありますが、気候が良ければランチはバイト先近所の公園で食べるようにしてます。
お気に入りのべンチがあって、そこでご飯を食べます。そしてステンレスのお弁当やスープジャーを持っていきます。すると鏡面になった蓋に木々が写りこんでとても綺麗だからです。青空の下で食べたら多分青空が写るんでしょうが、なんせ日差しが暑いからね。
あと、食後にそのベンチで寝るのも好きです。



最近さらに確信したことがあって、茅ヶ崎の人は本当に茅ヶ崎が好きなんですね。


茅ヶ崎の人はずっと茅ヶ崎にいるか、いたいと思っているし、茅ヶ崎を離れた人は茅ヶ崎が恋しくなるみたいです。



私も好きですが、しつこいようだけど、もっと南口にも緑が欲しいです。(海より断然山派だから)。植樹してほしい。各家々は狭いながらも緑に気を使ってますが、やっぱり町全体としては緑地が少ないと思います。






最近めきめきと娘の部屋を形にしていってるので、少し前に例の鎌倉にある「アメ車庫」で購入したやつをガーランド風にドアにつけてみました。可愛いですね。ええ。あとはイニシャルのモチーフを飾ってあげたりしたいです。



最近ずっと「ドクター・フー」を観てます。
今シーズン5の途中です。

シーズン2~4で10代目ドクターを演じたデイヴィット・テナントから11代目のマット・スミス(写真右)に代わってまだどうも馴染めません。9代目と10代目はドクターっぽいんだけど、マット演じる11代目は若すぎるのはさておいても、タイムロード独特の、薬をヤッてキメたか、もしくは躁病患者かみたいなあのテンションじゃなくて、まるで別人に感じます。



最近この「ドクター・フー」の脚本を書いていたスティーブン・モファット(写真中)に夢中です。


この作品、基本、そうじゃないのもあるけど、1話完結のため、1話ごとに脚本家が違うのですが、


「この回、しびれるくらい面白いな!」と思うとだいたい彼が書いてます。
「まばたきするな」っていうのと「静寂の図書館」っていうのが特にそれで、後者を見ている最中、
「あれ…これって…シャーロックと同じ人が脚本家じゃない?ねぇ絶対そうでしょ!」と確信して調べてみたところ、実際そうでした。シャーロックの脚本も書いてます。


もう神です。
ウィキいわく、「ダークで知的」な作風です。


ドクターフーに出てくる宇宙人は、そもそもはこれ子供向けドラマらしいので、半魚人みたいなのとか、ロボットみたいなのです(ちょっと滑稽です)。



でも彼の回の宇宙人は違います。
こう、実際に存在しそうな怖さがあります。



たとえば、「まばたきするな」という話の宇宙人は「嘆きの天使」といって天使の石像の形をしています。




目をはなすと、どんどん近づいてきます。
(モデルはだるまさんが転んだらしいです)


奴らが顔を上げて目が合ったなら最後、一瞬でもまばたきすると、過去の時代に飛ばされてしまうんです。
だからこれに遭遇したら決して目を閉じちゃいけないんです。
「嘆きの天使」たちは獲物を過去に飛ばしてしまい、現在の時間から存在を殺して、獲物がその時間で生きるはずだったエネルギーを奪って生きてます。


実際ヒロインの友だちである女の子もまばたきして1920年代に飛ばされてしまいます。彼女はその時代で新しい人生を始めて幸せな結婚をしておばあちゃんになって生涯を追えます。
でも怖くありませんか?
そりゃ結果的には幸せだったかもしれないけど、立派な神隠にあってます。

この回、ドクターの台詞で印象的なセリフがあります。
まぁだいたい以下のようなかんじです。


君たちは時間は過程から結果までの直線的なものだと思っているけど、本当は、ぐにゃぐにゃ歪んだ複雑なものなんだ


で、すごいのは、ほんとにこの回のお話でそれが証明されてるんですよね。このお話では時間がぐにゃぐにゃしてるんです。




最近の壇舎利熱で、集めていた布地を処分することにしました。


部屋を散らかすのに有効と言われている呪文「なにかに使えるかもしれない」で溜めに溜めこんでました。特に古着の生地が好きだったからダンボール1箱溜まりました。処分といっても捨てたんじゃないですよ。ランチョンマットを作ってます(現在進行形)。


写真の製作中のマットはシノワっぽい花柄の赤い生地と、ナチュラルでシックな布地を合わせてパッチワークにして、モダンでシックな雰囲気にしようと思ってます。ただこのマットって、どんな料理に合うんでしょうね?中華とかエスニックかなと思います。


娘にはイタリアの食堂みたいな赤と白のチェック模様で作ろうと思ってます。
あとは北欧っぽいのとかを検討中です。



実はランチョンマットが嫌いでした。
でもやっぱり最近食卓に何も敷かないのは寂しいなと思えてきたんです。

「でもランチョンマットなんて素人向けだわ、やっぱり通はテーブルクロスよね」


なんて思ってテーブルクロスを敷くことを考えてました。
でもやっぱめんどくさい。うちのテーブル地味に広いし、シーツくらい大きい布を洗ったりするのはどう考えても無理。それに食が細い娘に少しでも食卓に居てほしいから可愛いランチョンマットを作ってあげたらいいかも…と思ったんです。



週末お酒を飲みました。
久しぶりに焼き鳥を買って来ました。


それと、先日ポテトサラダを作ろうと思ったら材料が不足してて、いろんなものを代用して作ったら微妙でした。
そんな微妙なポテサラを食べました。まず玉ねぎ→長ネギ、ハム→ツナ缶でした。なによりも長ネギを入れたのが敗因でした。


あと、スライスした白瓜ときゅうりと刻んだ大葉を梅昆布茶で和えた浅漬けを作り置きして、数日にわたって箸休めに食べました。あっさりで美味しいのでおススメです。





最近鯵を買ってきてさばいて刺身にするのが好きです。
でもそろそろ飽きてきたかな?でも安いしさばきやすいし食べ応えがあるからつい買ってきてしまいます。


category: 献立

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やまのと  



このまえの日記でも紹介したマーロウのプリン、ウィスキーの味と、ラムレーズンの味。



ちなみにお店はプリンをこうやってひっくり返して正統派な感じで食べることを推奨しています。
どうも綺麗に取り出せない。

ちなみに1度そのままビーカーから食べてみたことがあるんですが、不思議なことに違いました。
本当にひっくり返したほうが美味しいです。
多分科学的根拠があります、うん。

私がチョイスしたのは後ろのかなりキテるビジュアルのラムレーズンプリンです。
大のラムレーズン好きの私が
「ここまでしてくれなくても」
って涙が出てくるくらいラムレーズンがしんどかったです。


もっとラムレーズンをペースト状にしたものやシロップを卵液に入れるみたいな、ひねったプリンだと思ったけど、これでもかってくらい直にラムレーズンが入ってました。
上級者向けです。


主人チョイスの山崎ウィスキーが入ったプリンはほんのりウィスキーの味がしてとっても美味しかったです。
月並みですが夜のプリン、って感じでした。




昨日茅ヶ崎の鉄砲道にある「鐙(あぶみ)」で家族そろって夕食を食べに行きました。


前回、前々回も「鐙ラーメン」を食べたのですが今回はえび塩ラーメンにしてみました。


どのくらい海老かな?、海老のスープの塩らーめんかな思ったら、名前の通りにえび塩で味付けしたラーメンだったみたいです。最初一口めにふわっとえび塩の風味がきて、そのあとは普通においしい、少し濃厚な塩ラーメンです。ちなみに途中、他で注文してたキムチを少しスープに溶かして食べたらまた美味しかったです。






20代の頃古着屋で買ったワンピース。確かヨーロッパの古着でした。

胸のところの切りかえしが可愛くてどうしても捨てられなかったんだけど、最近決行している壇舎利の影響でそれも処分することにしました。





でも切り返しの可愛さに後ろ髪引かれて書斎の椅子のカバーにしてみました。


このおじいちゃんぽい、バスの座席っぽい感じ…。飽きるまでこうしてカバーとして使おうと思います。







最近できた知り合いに「やまのと」という人が居ます。
秋田県横手市の山間にお住まいの80代半ばのおじいちゃんです。その地方のおじいちゃんにしてはすごく上品でオシャレで穏やかな人です。お世話になったのでお礼の意味の手紙を書きました。

手紙は楽しいですね。
素敵なレターセットがあればなお楽しいです。
今回は写真も入れたので、買ってからほとんど使ったことのない「写真在中」っていうはんこを使ってみました。まぁそれくらい普通に書いて送ったらええやんって話だけど、なんかいいじゃないっすか。



先日また、さかりを過ぎようとしているイチゴを食べました。
そしたら甘くて新鮮なはずなのに美味しく感じませんでした。


飽きたというのもあるだろうけど、多分美味しく感じた頃の自分には不足してる栄養素があって、それがイチゴだったからあんなに美味しく感じたんじゃないかと思います。


まぁ改めてそんなこと書かなくても、旬の食べ物ってその季節に必要な栄養素が入ってるから、当たり前なんだけど、とり憑かれたようにイチゴを食べてたもんだから、体が欲するっていうのを体感しました。














category: 茅ヶ崎

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クリーミー  

昨日寝る前に「クリーミーを一言で訳した日本語ってないんだろうか」と考えました。


昔、クリーミーという言葉が使われる前はなんて言ってたんだろうと考えましたが、多分クリーミーが一般的に使われる前って日本にクリーミーな食べ物ってそんなになかったんだよね。シチューとか、泡立てられた生クリーム…。だからクリーミーとか必要なかったんだね。




最近明日が休日の週末以外に晩酌をしなくなりました。私はダイエット目的、主人は睡眠の質を上げるためです。当初はまったく苦じゃなくて、むしろお酒を飲まないことで時間を有効に使えて嬉しかったです。胃腸の調子が悪いとか、先日飲み過ぎて失態したからとか、そういうネガティブな理由以外で禁酒したのは相当久しぶりなことです。


でもそろそろ暑くなってきたので、ぶっちゃけビールや冷えた白ワイン、レモンの効いたチューハイが恋しくなってきました。


それでもお酒を飲まない生活をしていると次の日の朝がとっても気持ちがいいです。最近では5時過ぎには目が覚めて、5時半前にはベッドを離れます。お酒を飲むとすごく楽しいけれど、翌日の分の元気を前借りして楽しんでたんだなと思います。


先週久しぶりに最初からマーボー豆腐を作りました。やっぱり素を使うのとは全然違いますよね。それでも面倒だからということでよく丸美屋を使いますが、大体ゆで卵や香菜をそえたりして食べます。そのままはちょっと物足りないです。
この日は他に生野菜や、鯖の塩焼きを食べました。ゆで卵もなんとなく添えてますが必要なかったね。




週末になったのでやっと「おっしゃ酒飲んだろ」と、カツオの刺身を買ってきました。豆腐がまるまる1P残っていたので揚げ出し豆腐など、焼きナスも食べました。あと何かを食べましたが忘れました。マヨネーズをかけすぎました。



最近よく行く安いスーパーで鯵がとっても安いのでこの日は鯵の刺身と鯵フライにしました。アジフライは面倒だったので洗い物を増やさないようにとか、油を少なめにとか、省略して作ったらイマイチな出来になってしまいました。揚げムラがすごくて反省してます。揚げ物って美味しく作ろうと思ったら手間を省いちゃダメだね。でも刺身にできる鯵で作ったから見た目はよしとしてとても美味しかったです。

あとはキャベツとワカメの蒸し煮(少量の水とオリーブオイル、塩、つぶしたニンニクを入れて蓋をして弱火で蒸す)、白瓜の浅漬けなどを食べました。



この日ふらっとラスカに行ってマーロウのプリンを買いました。
先日ご近所さん宅にお邪魔したところ素敵な蕎麦猪口を使っているのを発見、聞いてみると「マーロウのプリンが入っていた」というじゃないですか。
すべてがオシャレなマーロウのプリン(でも高い)、陶器タイプは初めて見たので感動しました。でも葉山の本店で買ったらしく「茅ヶ崎にはないかなぁ…」とダメ元で行ってみたらいちごを使った限定プリンが陶器製でした。さっそく買ってきましたとも。

写真がピンボケでイマイチですが、和柄っぽく見えてちゃんとマーロウのトレードマークのおっちゃんの絵柄が入りこんでます。あとは定番のビーカーに入ったラムレーズンプリンと山崎のシングルモルトが入ったプリンを買ってきました。それはまだ食べてないので楽しみにしてます。ちなみに4個買って3千円超えてましたね…。



週末近所の個人経営のスーパーに行ったら粉末タイプのそばつゆが売ってました。


POPには「懐かしの…」と書かれていて「そんなに懐かしい感じなのかな…」と気になって買ってみました。
なにより60円しなかったのでね。美味しくなくてもお財布傷まないしさ。


中にはどんべえとか赤いきつねなんかに入ってるような個包装の粉末の素が5袋入ってます。
さっそく夕食を蕎麦にして使ってみましたが味は…まぁ…値段相応な感じです。でもワケあってなるべく荷物にならない状態で蕎麦を食べたい人にはいいんじゃないですかね。アウトドアシーンとかね。


※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


去年くらいにベストセラーになった「フランス人は10着しか服を持たない」、みなさんご存知ですか?本屋さんでもよく見かけたしあのティファニーっぽいグリーンの表紙は見覚えのある方も多いんじゃないでしょうか。



マーロウのプリンの背景に写りこんでいるグリーンの本が実はそれです。ずっと欲しかったんだけどベストセラーって言われると天邪鬼なので中々手が伸びず、ブックオフに売ってたのでやっと買ってみました。
フランス人のこんなとこ見習おうみたいな本はこの前にも2、3冊読んでいて、やっぱり背景にあるスピリットはだいたい同じでしたが、ブログを書籍化しただけあってとても分かりやすく実践的でベストセラーになるのもうなずけます。


10着のワードローブでまわすのは無理だけど、先日洋服をたくさん捨てました。
去年あたりからいらない服をバンバン捨ててますが、今回は夏服編です。
「いらない服」ってやっぱり安く買った服が多いですね。値段分着たかな?って服が多かったです。前にラジオで「1万円のワンピースを1回着たら、1回1万円ってことになるけど、3万円のセーターをその冬30回着たら1回1000円ってことになってこちらのがオトク」っていう理論を紹介してました。その考え方いいですよね。セールで買った服より、ちゃんとお金出した服のほうが不思議と回数着てるんだよね。



デザインが気に入ってて、でももう似合わなくなった古着のワンピースも廃棄、サンキューマートでボッデガをゲット!っていう栄光に酔いしれて着てないのに捨てられなかったスカートも廃棄、いっとき集めに集めた古着のセントジェームスのボーダーTも廃棄、捨てに捨てまくりました。そしてなるべくいい服を集めよう…。誘惑は多い…。

category: 献立

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